i-Gearは全商品トレーナーが厳選したこだわりの品です(セル・エクササイズと組み合わせる最強リカバリー 重炭酸ケア)

セル・エクササイズと組み合わせる最強リカバリー
重炭酸ケア

トップスポーツにおける競争は、より高い水準で僅差の競い合いであり、勝敗は疲労とプレッシャーの下での力の差として闘われるため、自律神経、特に副交感神経を高め、いかに疲労を回復し、鍛錬効果を継続的にアップさせ、また快眠できるリラクゼーションリカバーを可能にするかが勝負となる。

ロンドンオリンピックでもこの目的で、人工炭酸泉プールが選手村に設置され、選手のリカバリーケアとして効果を発揮し、38個のメダルラッシュの原動力となり多くのメディアで話題になったほどその効果の高さも立証されている。

選手のリカバリーケア

しかしながら、この人工炭酸泉プールは大がかりで高価、体育館などに設置する必要があり、予約順番待ちが必要で一部の有力選手しか使えないという課題もある。セルエクササイズと最強の組み合わせで自律神経の調整効果が高く、筋肉疲労や、精神的なプレッシャーなどからの回復により、心身共にリラックスでき、リカバリー効果が高く、且つ自宅のお風呂や遠征先のホテルの部屋での入浴でも、またシャワーでも炭酸泉-効果を発揮させる方法として開発されたのが、アスリートRLX(リラックス)という重炭酸入浴剤だ。

その効果は副交感神経が優位となる38℃から40℃以下のぬるめの湯で15分以上入浴することで、6倍もの血流アップがある。交感神経優位で無酸素瞬発力エンジンを全開にしていた身体を副交感神経優位の有酸素持続力エンジンへと切り替えることができる。選手をリラックスさせ、強度のトレーニングを連続、高密度に繰り返す身体を癒し、疲労物質である乳酸などをデトックスし、代謝を向上、ホルモン分泌を促し、快眠を促すことができる。アスリートRLXをセルエクササイズと組み合わせて、利用すれば、最高のリカバリーリラクゼーション効果が発揮され、継続的にに右上がりのパフォーマンスアップが可能となるはずだ。


リカバリーの重要性

味の素ナショナルトレーニングセンターでトレーニングをしているアスリートに体調管理に関するアンケート調査(110名、複数回答可)をJOC(日本オリンピック委員会)が2012年に行っている。

その一部を紹介すると、「コンディショニングにおいて必要なものは?」という問いに、約9割の選手が「疲れに悩まされている」と回答し、「筋肉疲労やだるさが長続きしてトレーニングや試合に支障をきたすことがあるか」に、85%の選手が「ある」と答えている。

次に、「疲労をとるために」という質問に対し「ストレッチ」と「入浴」が約8割の選手で行われ、「睡眠がとれず支障をきたすか」という問いに、「よくある、時々ある」、が55パーセントにも上り、「集中力が続かない」「やる気が出ない」「パフォーマンスが落ちる」といった眠れない障害を6〜7割の選手があげている。

また、体調管理で何よりも問題となる風邪やインフルエンザに関して66%のアスリートが「練習や試合に影響あり」と答え、免疫力の低下を危惧し、「だるくなる」で72%、「やる気が落ちる」「集中力が続かない」という選手も4割もいた。「コンディショニングで困難だと感じるのは?」という質問では、「疲れを早くとる」、「筋肉をよい状態に保つ」など、クイックリカバリーに関係した回答が圧倒的であった。

前日の「疲労をしっかりとり」、「不安なく熟睡、快眠」「集中力を維持する」「時差への適応」、さらには「風邪などをひかない」という免疫性向上に関する希望が高く、セルエクササイズとアスリートRLXを組み合わせたリカバリーコンデショニング療法は今後脚光を浴びるものと思われる。

アメリカでも2006年、コロラドスプリングスにあるナショナルトレーニングセンターにリカバリーセンターを作り、温浴と冷浴を交互に行う施設やサウナ、マッサージベッドなどに加え、圧迫することで血液循環をよくする装置などが設置されている。

しかし、炭酸ガス発生装置で生成した人工炭酸泉よりもはるかに高いリカバリー効果を発揮するアスリートRLXは、重曹とクエン酸を世界で初めて錠剤化した商品であり、多くの選手たちのクイックリカバリーを支援することで、自己記録更新、世界大会での優勝を伝える報道が今後、期待される。