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[1]足関節;“スターアップ”の補強・(足関節捻挫予防)
[2]足関節;外反予防 ‐ 三角靭帯サポート
[3]足関節;背屈制限を加える
[4]手指;母指の外旋制限
[5]ルーズショルダーサポート


[1]足関節;“スターアップ”の補強・(足関節捻挫予防)
使用テープ
(1) アンダーラップを巻いた後、“ライトプラスト・プロ”を使用し、アンカーを巻いていきます。 (2)“ロイコ・プレミアム・プラス”を使用し、スターアップと同じ要領で巻いていきます。ねらいとする固定力に合わせ本数は調整すると良いでしょう。 (3)ホースシューはいれず、アンカーだけ巻きます。
(4)“ライトプラスト・プロ”を使用し、ヒールロック→フィギュアエイトと連続して巻いていきます。スターアップと同様に、
固定力のを強くしたいときは、2周続けて巻くと良いでしょう。
「ロイコ プレミアム プラス」を活用した新しい方法
従来のホワイトテープよりも強度が高いので、少ないテープ量で高い固定力が確保できます。
今回紹介した例は、サッカーなど、底背屈の制限を加えない方法や、アキレス腱炎などにより、後部への圧迫を取り除いた方法に活用しています。
[2]足関節;外反予防 ‐ 三角靭帯サポート
使用テープ
(1)まずカバーロール・ストレッチを足底から内果全体に貼ります。 (2)その上に、ロイコP を三角靭帯をサポートするように貼っていきます。 (3)合計3〜4本で三角靱帯をサポートしていきます。
゛Leuko Tape"を貼った後は、ホワイトテープで通常の外反予防のテーピングを行ないます。テーピングの強度は、靭帯の損傷の度合いや、不安定性によって調整してください。
[3]足関節;背屈制限を加える
(1)カバーロールを貼ります。 (2)内果を始点に、外果まで貼り、次は逆に、外果から内果へむけて貼っていきます。
この後は、ホワイトテープで通常の外反予防のテーピングを行ないます。テーピングの強度は、靭帯の損傷の度合いや、不安定性によって調整してください。
(4)脛腓間関節を挟むように、始点を内果、外果と変えながら、3〜4本貼ります。  
[4]手指;母指の外旋制限
(1)粘着スプレーを使用。この時、必要以外の部分にテープを張り、開いた部分にのみ粘着する様にします。 (2)(3)テープをカットしやすいように、シールの台紙を利用。
 
(4)制限する角度を確認しながら、しっかりと貼り付ける。  
[5]ルーズショルダーサポート
(1)30度外転位にて、三角筋中央部から肩峰にかけてカバーロールを下から上方向へ縦に引っ張りながら張る。 (2)その上から三角筋側からと、肩峰側から、固定のためのテープをあわせていきます。
(3)両方のテープを張り合わせる際、下から上に引っ張り上げながら貼ることで、関節部分を安定させることが出来きます。   (4)更にその上から、三角筋側のテープを長くし、張り合わせ肩峰に引っ張り上げてください